Denvo Denver Denvest
お客様ってほとんど、第一声にキーワードをおっしゃるんです。その最初のキーワードを絶対に聴き逃さないようにしないと。お客さまとの誤解があったりして何かのミスにつながるのが、最初のキーワードを聞き逃していたことにはじまっているっていうケースが多いんです。
太陽光発電を増やせば増やす程、調整電源としての火力発電を増やさなきゃいけなくなるわけで、物事をトータルに考えれば別に太陽光発電をふやすことってエコでも何でもないと思うんですよ。むしろ電力システム全体を見ればCO2の排出は増える方向に行きますよね

太陽光発電が「エコ」っていうのはそろそろ辞めた方がいいんじゃないかと(うさみのりや) - BLOGOS(ブロゴス)

不都合な真実

(via k3c)

つか、現状では火力の方がベースロードとして運用されてるし、太陽光発電はそれ単体ではピークロードとしても使えないので、燃料電池用の水素を生成する電源として使うとか、揚水型の水力発電と組み合わせるとかしないとダメだと思う。

(via hexe)

揚水発電所の認可出力は100万kWクラスがゴロゴロしている一方、太陽光発電所はメガソーラーの名の通り1000kW単位、扇島でも13000kWとかで、しかも設備利用率は12%程度であり、年間発電量は24×365×0.12×1000=1051200、つまり1年間かけてやっと揚水発電所1機を1時間だけフル稼働できるレベルであり、ピークロードの電源として揚水発電所と組み合わせるには全然足りないレベル。

(via k3c)

いやいや,それ言ったら火力発電だって多くは数十万kwだし(そのぶん数でカバー)。それに100万kwクラスの純揚水発電はそんなに多くないですよ。多くは混合型でパワーも一桁落ちます(もっとも混合型のほうがピークロードには向いてるけど)。まぁいずれにしてもたかが知れてますけどね。断続的な運転しかできない太陽光発電は何らかの形でエネルギーを蓄積する必要があり,ここをクリアしない限り先はない。

(そういえば扇島のやつは試しに計算したことがある

余談だが,ドイツは緑の党の主導で原発を止め太陽光発電等の再生可能エネルギーへの切り替えを目指していたが,再生可能エネルギーはコスト的に割高なので,そのギャップを埋めるために安い石炭火力を使っているというなんとも本末転倒な状態になってるらしい。ちなみにドイツの太陽光発電は中国企業が席巻し,国内企業は壊滅状態だとか。(まぁドイツはいざとなったら原発大国のフランスから電気を買えばいいしね)

まぁ,でも,決定的なのは水力,風力,太陽光は「パワー密度」の観点から他の化石燃料や原子力に比べて全く以て不利という点だろう。地球文明がダイソン球を建造できるくらい発達すれば,存分に太陽エネルギーを受けられるだろうけど。

というわけでエネルギー問題について考えるなら(ちょっと古いけど)ロバート・ブライスの『パワー・ハングリー』を読んでみるべき。まぁ日本はシェールガス革命の恩恵に預かれないので,あまり参考にはならないかもしれないがw キーワードは “N2N”。

(via hexe)

「原発のコストの方が低いという人で、いやしくもビジネスマンや経済に携わる者ならば、会計の原則ぐらい勉強していただきたい。コスト計算には、直接原価と間接原価があり、そこで総合原価計算が行われる。原発は、今あるウランを使うだけならば直接原価は低い」

「では、その結果の間接原価はどうなのか。将来の廃炉費用や、使用済み核燃料の保管料や処理費用、工事費や人件費、地代がカウントされているのか。カウントされていない。われわれは今、時価会計で、将来に発生するキャッシュフローをすべて現在価値化し、負債計上している。原発にはそれが入っていない」

「1回事故が発生したら、天文学的なコストがかかる。貸し倒れ引当金の積み立ての考え方を入れれば、とんでもない引き当てを積まなければならない。これは、不採算というのではないか。国家ぐるみの壮大な粉飾決算だ」

インタビュー:原発は国家ぐるみの粉飾決算=吉原・城南信金理事長

見識を持つべきという姿勢には賛成. 同一の結論にたどり着くかは別にして. ちょっとやそっとの不採算なら受け入れる可能性がある. 食料(おもに米)とかもそうでしょ?

(via bgnori)

エネルギー政策は安全保障の一環だが、寒冷地でサトウキビを作るようなことになっていないかは、常に検証すべき

(via tamejirou)
nagas:

コーヒー豆、味グラフ
こういうのを探してた!

nagas:

コーヒー豆、味グラフ

こういうのを探してた!

「新聞の記事引用しても良いけど引用元を示してね」って100年ぐらい前の新聞記事が三笠に展示してあって、じわじわした。
Twitter / MISHAKUMA (via igi)
ホント、田嶋氏にしてもそうですが、

ほとんどの左翼は「問題は話し合いで全て解決できる」と主張しますが、

その田嶋氏が、人の話を聞かない・自分と違う価値観や思想や考え方を絶対に認めない・

妥協するところがないわけで、

けっして話し合いでは問題が解決出来ないことを

田嶋氏自らで体現しているので面白いですね。
できないことは得意な人にお願いして、自分のできることで恩返しする

■やせる体質をつくるコツ4「柔らかい体はやせやすい」

 体が硬いor柔らかいには持って生まれた先天的な要素もありますが、体が硬いと運動効率も悪くなり、太りやすい体質を導いてしまいます。毎日のストレッチ習慣で、誰でも少しずつ体を柔らかくすることが可能です。

 柔らかい体をつくったりキープしたりするには、毎日短時間でもいいのでストレッチを行うことが大事。いきなり無理なポーズや激しいストレッチを行わず、動かしたい場所をマッサージして筋肉を温め、息を深く長く吐きながら、ゆっくり筋肉を伸ばすようにするのがポイントです。

決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。
人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。
・人間は「習慣の塊」であると理解する
・「習慣のバージョンアップ」にチャレンジする
・夢を叶えることに貢献しない時間を排除する
・後戻りできない場所に自分を置く
・目的を達成した人を徹底的にパクる
・「成功のスパイラル」を意識する
・常に「死」を覚悟する
・失敗を前提として認めない
・欲しいものを「欲しい」と本気で認める
・直観を信じる